相続時の評価 ~土地~

相続が発生すると、所有ご資産の課税される財産か否かで仕分けし、
そのうえで相続財産を評価して相続税の支払い可否などを
検討する必要があります。

しかし、課税財産は多岐にわたります。
預金、現金、絵画、宝石、書画骨とう品、自動車・・・。

その中で、ご自宅等含めた相続財産のほとんどが「土地・建物」等の
“不動産” である方も多いと思います。

不動産 土地建物 に対する画像結果

そうは言っても、不動産は一つとして同じものはなく、その評価もケースバイケース。
そのため、土地に対する評価もケースバイケースであり、評価次第では、
相続税が増えることも減ることもあります。

例えば、借地のほとんどは、借地境による分筆を行っていない場合も多く、… [続きを読む]

相続人がいない?

相続が発生すると、相続税の支払い方法や資産評価の是非、
遺産分割の方法、 “解決すべきこと” “課題”が
いろいろ発生しますが、全部相続する選択しか無いのでしょうか?

被相続人は、「相続人であることを知ってから3か月以内」に、
相続放棄をするかどうかの選択を迫られ、相続放棄をする場合、
家庭裁判所へ申述書等を提出し、受理されることで相続放棄の効力が発生します。

つまり、「相続放棄があった場合は、その相続人は最初から相続人ではなかった事」
になるため、相続放棄した人の子や孫には代襲相続は行われず、
相続財産は、放棄した人以外の相続人で分割していくことになります。

~では、相続人全員が相続放棄を、するとどうなるか? … [続きを読む]

相続税と遺産分割

基礎控除を超えると、相続税の納税の可能性が生じますが、
基礎控除以下の場合でも、何もしなくて良いのでしょうか?

~相続税の納税義務が生じなくても、遺産分割協議の必要性は残ります~
① ご資産が基礎控除内のご自宅だけの場合
② 配偶者の税額の軽減を使い納税が生じない場合
・・・その場合でも、資産を誰に配分するかどうかの方法により、
「争いの火種」が生まれる場合もあります。

法定相続分以外の割合で遺産を分割するには、相続人全員が遺産分割協議の内容に合意する
必要があり、1人でも反対する相続人がいるなら、遺産分割協議は成立しないのです。

その場合、弁護士などの法律の専門家にお願いすることになりますが、協議がまとまらない場合、… [続きを読む]

任意売却とは?

「住宅ローンが払えない・・・不動産投資に失敗した・・・競売、自己破産だけではありません。」

【任意売却とは?】
住宅ローンや不動産担保ローンなどが払えなくなる理由は様々です。

・収入が下がった
・ボーナスが無くなりボーナス払いができない
・オーバーローンで売るに売れない
・バブル時にフルローンで組んだ
・離婚して状況が変わった
・年金生活で払えない
・病気になって仕事ができない
・怪我をして仕事ができない
・投資不動産を買って赤字になってしまっている… [続きを読む]

ディライト・ワンの任意売却コンサルティング

【ディライト・ワンの任意売却コンサルティング】

「どこに相談してよいかわからない・・」
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大丈夫です。まずはお気軽にご相談下さい。

ディライト・ワンの任意売却コンサルティングは、他社とは違う強みがあります。
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5.売却だけではなく、借換えやリスケジュールなども含めた相談者様の
ご希望に沿ったご提案をします。売却の必要がない人には売却を薦めません。
6.競売にも精通しているため、競売取り下げ等のアドバイスも可能です。… [続きを読む]

【Q&A】任意売却後の借金はどうなるのでしょうか?

任意売却でも競売でも、債務以下で売却がされた場合は債務が残ります。

残った債務は、返済していかなくてはなりますが、どうしても支払いが困難な場合は、
法的整理(自己破産、個人版民事再生)をすれば、債務は整理できます。

法的整理は弁護士や司法書士などの専門家のご紹介が可能です。

また、法的整理を望まない方も多くいらっしゃいます。その場合は、私的整理と言って
ご自身で金融機関と話し合いをして、無理のない返済計画で返済していく形となります。

弊社では、任意売却後の残債務の返済に関するアドバイスやフォローを行っておりますので、ご不安な方は個別にアドバイスさせていただきます。… [続きを読む]

【Q&A】競売開始決定通知が来ました。すぐに出て行かなくてはならないのでしょうか?

競売開始決定通知が来ても、すぐに出ていく必要はありません。

競売は裁判所の手続きがあるため、
裁判所の執行官が不動産鑑定士に不動産の査定を依頼して、
競売の売却の基準になる金額を決めたり、
競売入札で必要な書類を作成する時間がかかるので、
競売開始決定通知が来てから約4~6ヶ月は入札期間は始まりません。

入札後、開札、明渡しとなるので、出て行かなくてはならない状況になるのは
開札後となります。また開札日に前日までなら、任意売却で債権者の合意が取れれば、
競売の取り下げは可能となります。競売開始決定後も任意売却は可能な場合がほとんどです。

競売開始決定後でもあきらめずにご相談ください。
早ければ早いほど競売取り下げのチャンスはあります。… [続きを読む]

【Q&A】住宅ローンを滞納しています。すぐに競売になってしまうのでしょうか?

住宅ローンを滞納して1ヶ月や2ヵ月ではすぐに競売になりません。

担保を付けている金融機関の判断によりますが、通常4ヶ月から6ヶ月ほどで、「期限の利益の喪失」が行われ、住宅ローン残高の1括請求を求められますが、その後、任意売却の申し出を行わないと競売手続きに入ります。つまり、住宅ローンを滞納をしてからすぐに競売手続きに入る事はありません。また滞納初期段階ではリスケジュール(条件変更)の相談等もまだ可能となることもあります。出来る限り早めのご相談をおすすめします。

 … [続きを読む]

【Q&A】引越代がありません。任意売却で引越代は出るのでしょうか?

経済的な事情でどうしても引っ越し費用を捻出できない場合などは、
任意売却の時に売却金額の中から引越費用を控除して
債権者への返済に充てることも可能な場合があります。

これは債権者との交渉で決まることなので、
絶対に引っ越し費用が出るとは限りません。

最近は、引っ越し費用は出ないというケースも多いので、
任意売却中は住宅ローンの返済が無いのでその間に引越代を貯めるなどしておくことが大切です。

でもどうしても引越代が捻出できないという方は出来る限り交渉をさせていただきます。… [続きを読む]

【Q&A】どうしても住み続けたいのですが、可能でしょうか?

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まず、どうしても住み続けたいというご事情を最大限考慮し、
ご提案をさせていただきます。

住み続けるには、現状のローンを維持するか、借り換え等で維持をするか、
どなたか親族に買ってもらい住み続けるか、
第三者に買ってもらい賃料を払って住み続けるか、など様々な方法があります。

ただし、任意売却の場合は債権者の合意が不可欠となりますので、
100%ご要望にお応えできるかはわかりません。
まずはご希望に沿える形で最大限より良きアドバイスをさせていただきます。… [続きを読む]