不動産売却は儲かるのか??

皆様、こんちには!(株)ディライト・ワンです。

本日は、競売物件を落札して再販をする担当者とお会いした際の話を一つご紹介したいと思います。

※再販とは、既存住宅などをリフォームし価値を高めて販売する事です。

その業者は、ワンルームなどの小さな部屋(15㎡~20㎡)ではなく基本はファミリー物件50㎡以上の物件を狙います。(立地により40㎡台も可能)

落札から販売までのイメージとしては

①落札⇒②残置撤去⇒③リフォーム⇒④販売⇒⑤成約・引き渡しという感じです。

ターゲットは、自分で住みたいという一般客ですので、なかなかリフォーム中には希望価格で成約になる事は少ないようですが、リフォーム完成後にはほぼ成約になるようです。

イメージ的には3,000万円程で仕入れした物件を4,000万円台で販売するイメージです。

競売物件の場合は入札ですので、出口を考えて入札を行い落札できたらほぼ利益確定・落札出来なければ次の物件というように割り切って再度チャレンジを行う事が可能です。

(流通物件のように購入時にかかる手数料もかからないです。)

個人の場合は落札⇒リフォーム⇒売却というスキームを反復継続する事は出来ませんが自分の住む自宅としては有効利用できそうです。

不動産で利益を出すには、①売却益を得る②家賃収入を得るというのが王道です。

注意点としては①売却の際は利益に税金がかかりますので一見儲かったように見えても短期譲渡期間に売却をすると税金が約40%程かかります。(長期譲渡税は20%)

※物件を所有して5年間経てば良いというわけではなく、『購入後にお正月を5回迎える』と覚えた方がわかりやすいと思います。

例)令和元年2月に取得したとすると、令和6年1月1日以降に売却すれば税金面では有利になるという事ですね。

②家賃収入の場合は、一気にまとまった金額が入るわけでは無いですが、安定した賃料収入が魅力です。

自分の時間を削って労働収入で稼ぐのも良いですが、収益物件に稼いでもらうのも一つの手です。

労力やストレスは、購入前~入居付けまです。一旦入居が決まればしばらくは放置という感じですし、入居者からの連絡やクレームなどは管理会社に任せておけば良いのですから。

月に3万でも5万でも入る物件を少しづつでも良いの買い進めて行けば将来年金が足りないという問題を回避できる有効手段なので、不動産投資の人気が衰えない理由にもなっていると思います。

もし入居が付かない場合の対策は身内や知り合いに割安賃料で住んでもらって、人徳や名声を高めるも良し、最悪『自分で住む事だって出来る』のです。

不要な不動産も世の中にはありますが、人が住める環境のエリアなら価値がないとは思いませんので、この機会に競売不動産で物件を取得してみるというのを一つのテーマとして、ご検討してみてはいかがでしょうか?

または、今保有中の物件を売ればどうなるの?というような査定も無料で行っておりますので、是非お気軽にご依頼ください。

査定依頼はこちらまで、sakihara@delightone.co.jp

謄本や物件概要を頂ければ最短即日無料回答致します。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

では、また次回♪

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