不動産投資は出口戦略が重要

不動産投資と一概に言っても、さまざまでございます。

例えば、

・一棟投資(アパート・マンション・商業ビル等)

・区分投資(分譲マンション一部屋、新築、中古)

・戸建投資(中古・新築戸建)

・借地権投資(建物所有)

・底地投資(土地所有)

・シェアハウス・民泊

・コインパーキング

・トランクルーム

などなど。

また、投資の方向性も十人十色、考え方・思いも千差万別かと思います。

生命保険の代わり、とにかく日・月のインカム重視・長期保有でキャピタル重視・子孫に残す資産として、など多岐に渡るかと思います。

私の持論ではございますが、不動産投資のみならず、投資は「出口戦略」が一番需要かと思います。

極端なお話、1,000万円で購入・利回り10%、10年後の売却価格が100万円。

これでは、不動産投資ではなく、株・FXなどの方がいいかもしれないですよね。

特に、不動産は安いのには理由がございますのでお気をください。

不動産投資を成功させるには、他でもない、信頼できる不動産屋さんと「二人三脚」することが成功の近道かと思います。

個人私も、地元に投資物件を持っておりますが、出口戦略を考えておらず購入し、今大変なことになっております。

ですが、地元の不動産屋さん(私の大先輩なのですが・・・)に負んぶに抱っこで何とか運営しております。

是非、皆様が素敵な不動産屋さんに出合えますよう。お祈り申し上げます。

それでは、また

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