100日後に死ぬワニがもし新築ワンルームマンション経営をしてたら??

皆さまこんにちは!(株)ディライト・ワンです。

本日はツィッターで話題になり、いい感じにバズった『100日後に死ぬワニ』がもし、新築ワンルームマンション経営をしていたら得したのか?損したのか?を検証したいと思います。

私は別に新築ワンルームマンション推奨派ではないですが、物事には見る角度によってメリット・デメリットがあるという事が本日のブログを読むとわかると思います。

私がこの『100日後に死ぬワニ』をツィツターで知ったのは5日目くらいで

ネズミ君が事故を起こして足を折るシーンでした。

ワニ君『怪我で済んで良かったね』

ネズミ君『人はそんな簡単に死なねーよ』

ワニ君『はは!!』と笑って4コマ漫画の下に(死ぬまであと95日)という所です。

ワニ君はもちろん自分が95日後に死ぬとは思ってはいないので、この後も

死んだ後に公開される続編映画を楽しみにしたり、先輩をおおみそかに食事に誘ってみたり(大みそかはもちろん100日後です。。)少し切ない感じですが前向きに生きるワニ君の最後はどうなんだろう??と気になる方も多く、テレビでも紹介されたりしたので、ジワジワと人気が出て爆発した感じです。

まだ見ていない方も、もしかしたらいるかもしれないのでネタばれ防止のために顛末は

あえて書きませんが、本題の『ワニ君が新築ワンルームマンション経営をしていたら得をしたか?損をしたか?』という部分に触れたいと思います。

結論から言えば、『相続人がいれば得をしています。いない場合は国が得をします』

理由としては『団体信用生命保険』があるからです。

(期限の利益喪失をしていないとか、虚偽申告や自殺ではないという前提となります)

※説明は簡単にしますが、団体信用生命保険が付いているので、ローン返済中に万が一死亡した場合は借金がゼロになります)

新築ワンルームマンションは、購入価格が高いので転売しようにも債務超過になっている事が多く収益性も良くないので、ローンを払いながらの長期保有にはあまりメリットは感じられないと感じる方も多いかと思います。

ただ、今回の場合だと残債は保険で返済となるのでゼロになり、家賃収入が安定収入として入ってきます。しかも購入して100日しか経っていない。相続人は都心の新築同然のワンルームマンションが無借金で手に入るので相続人も『この物件いらない。。』という事はあまりないかと思います。立地も良い物件は多いですので。。

また、ワニ君が天涯孤独の身で、相続人がいない場合は、相続財産管理人が物件売却をするので、売買代金(売却益)は国に戻るという事になります。

※国サイドからすると不動産が動くと税収が入るので良い事が多いと思います)

『買ったら終わり』と言われている新築ワンルームマンションもメリットになる部分はあるのですね。あえて再度書いておきますがもちろん新築ワンルームマンション経営を推奨している訳ではございません。

本気で欲しいなら止める事はしませんが、おススメする事はないので購入を検討の方は良く考えて決断してください。

既に購入しており『物件を売りたい!!』又は『持っている物件はいくらで売れるの?』と考えている方がいればお気軽にご連絡下さい。ご相談お待ちしております。⇒sakihara@delightone.co.jp

今日のアドバイスとしては、『不動産投資を行う場合、色々な角度から物事を見てみましょう!』

ではまた次回♪

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