資産三分割法とコロナはどっちが強い?

皆様、こんにちは!(株)ディライト・ワンです。

今回はコロナウイルスに対しての愚痴を溜息まじりに呟きたいと思います。

コロナウィルスも日本では、感染者はあまり増えずに『コロナ慣れ』という言葉も出てくるくらい落ち着きを取り戻していたように見えましたが、オリンピック延期となりそこからの感染者の増加具合は、恐ろしいです。

(実は感染者は発表より多くいたのでは?と思うくらいです。)

先日(令和2年3月25日)は夜の20時から小池都知事の緊急記者会見があり、週末の活動自粛要請もありました。

※会見終了後(会見途中説もあり)には、スーパー内には人がごった返して、レジも30分待ちというようなカオス状態だったようです。

一日でも早く通常の生活に戻ってくれれば良いですが、長期化しそうな感じですので自分に出来る事を行いコロナに負けないように頑張りたいと思います。

私が昔、投資不動産をメインで販売している会社で教えてもらった中で『資産三分割法』というものがあり(今でもありますが)自分の資産を(現金・株・不動産)に分けるというものでした。

(たまごは一つのカゴに盛るな!とかと似た感じですね)

資産を3つに分けるメリットとしては『全てがダメになる世の中は絶対ない』という事を当時の上司に教えて頂きました。

株・不動産がダメでも現金があれば安心!

現金・不動産がダメでも株があれば安心!

現金・株がダメでも不動産があれば安心!

当時は私も、若い&素直でしたので、三分割法最強!と思っておりましたが

今回のコロナウイルスの影響で株が暴落ダメとなり、現金も日用品が物によっては通常の10倍以上の価格となり個別インフレが起きている状態でイマイチ。

不動産は今のところ大幅な価格変動はないですが、下がる要素も無いとも言えません。

昔の上司に『現金・株・不動産の3つが同時にダメになる可能性は絶対にない!』と言わしめた格言を今回のコロナショックは壊そうとしております。

※まだ不動産が負けた訳ではありませんが。。

景気に敏感なのは、株⇒不動産という順序なので、これ以上株価が低迷してさらに実体経済が悪くなると不動産暴落という事にもなる可能性はあるのでそれだけは避けてほしいと個人的には思っております。

本日の資産三分割法とコロナはどっちが強い?の結論は少し先に回答があるのですが、資産三分割法は古くからの格言なので、新米のコロナにはまず負けないと思っております。

またいつか同じネタで呟きたいと思います。

ではまた次回♪

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply