『賃貸住宅標準契約書』が改定。(民法改正)

2020年4月1日より約120年ぶりに民法が改正されます。

私たち賃貸業のルールも変わります。今回は「賃貸借契約」に関わる改正点の概要をお伝えさせて頂ければと思います。

◎大きな改正ポイントは3つ

□ 敷金および原状回復のルールの明確化
□ 連帯保証人の保護に関するルールの義務化
□ 建物の修繕に関するルールの創設

☆ 敷金および原状回復のルールの明確化(敷金を初めて定義し、原状回復のルールも明確に)

概要は、敷金は家賃の滞納があった際に、弁済に充てるためのものであることを明確にし、現状回復に関しては「原状回復ガイドライン」によって運用されてきた部分が民法に明文化され、借主に責任のない、通常使用による損耗や経年劣化などについては原状回復義務がないと明確化されました。… [続きを読む]

賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案(サブリース)

去る、2020年3月6日に 「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案」が閣議決定、致しましたので、今回は少々中身を紐解いてみたいと思います。

法案の概要

良好な居住環境を備えた賃貸住宅の安定的な確保を図るため、
サブリース業者と所有者との間の賃貸借契約の適正化のための
措置を講ずるとともに、賃貸住宅管理業を営む者に係る登録制度を設け、
その業務の適正な運営を確保する

という、内容です。

法案の背景・必要性は色々あるのですが、一番目的は「サブリース」の健全化の様です。 近年「サブリース」家賃保証等の契約条件の誤認を原因とするトラブルが多発し、社会問題化しています。

今回の、法案で私が一番注目したいのは「賃貸住宅管理業者の登録制度を創設」です。これは、オーナー様にとってはより一層安心して「賃貸業」を営むことができ、また、安心して「賃貸業」を始めることが出来ると思います。… [続きを読む]

賃貸管理

弊社では、投資用のワンルームから、ファミリータイプのマンション、戸建て、アパートなど、
全てのタイプの不動産管理を承っております。

エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県です。何かと煩雑になりがちな物件管理。
弊社では、投資用物件の選定から購入、賃借人の募集、毎月の管理などワンストップで承ります。

『毎月の家賃管理が面倒』
『借りている人から補修の依頼など、自分で対処できない』
『本当は自分で管理したいけど、仕事もあるから難しい』
『物件が増えてきて、入金確認や支払の遅れなどの対応が大変』
『今の賃貸管理業者に不満がある』

など、何かしら賃貸管理でお困りの方は弊社までお問合せください。

■弊社賃貸管理の強み
①売却時期、買い増し相談、相続対策含め、不動産のスペシャリストに無料で相談が可能… [続きを読む]