マイホームを売却をしたいが残債が残る場合は、、、

今回は、マイホームを売却をしたいが住宅ローンの残債が残る場合(残りそうな場合)の対処方をお届させて頂ければと思います。

大切なマイホームの売却をお考えのお客様は、色々な思い、色々な状況下で売却の検討、売却活動をされていらっしゃる事と思います。

さて、万が一売却時に残債が残る場合は簡単に申しますと、残債金額を自己資金を持って返済するか、どちらかで借入て返済するかになるかと思います。

残債分の金額を一番低い金利で借りる方法は、買替住宅ローンを上手く利用なされるのがベストかと思います。

ご年収によっては、残債分+新規住宅ローン借入の取り組みが可能です。

売却だけをご検討の場合は、フリーローンなどのご利用での返済になるかと思います。

では、借入が出来ない場合はどうしたらよろしいのでしょうか。

一番は、売却を思い留まって頂くことです。。。。

しかしながら、残債が残っても何が何でも売却しなければならな状況下の方もいらっしゃるかと思います。

その場合は、当社にお任せください。お客様に寄り添った売却プランをコーディネイトさせて頂きます。

ブログでは掲載できない、他社では出来ない売却方法を幾通りもご提案させて頂ければと思います。

ご相談は無料でございます。お気軽にお問い合わせくださいませ。… [続きを読む]

事故物件は買う人いない??

皆様、こんにちは!(株)ディライト・ワンです。

本日はお客様から来た質問を不動産Q&A方式で共有したいと思います。

Q.事故物件の割安さに興味があるのですが

競売物件&事故物件の場合は最低落札価格で落札できるものなのでしょうか??

A.ケースバイケースです。エリアによりますね。

たまに競売物件でも事故物件は出てきます。

期間入札⇒特別売却⇒期間入札(2)というように誰も入札しない場合はもちろん落札されないので

再度売却基準価格が減価されて再度競売として出る事もあります。

この場合だと1回目の期間入札か特別売却の時に入札していれば

落札出来ていたという事になりますね。

ただし、どの物件でも同じではありません。

過去にこのような競売物件がありました。… [続きを読む]

不動産売却の流れ

住み慣れた思いでがいっぱいのマイホームの売却。

考えるだけで胸が「キュン」となってしまいますよね。

不動産売却は人生において、何度とない出来事になると思います。

今回は、不動産売却の一般的な流れをお話できればと思います。

売却スタートは、不動産屋さんと売却するための契約がスタートラインとなります。

一般的な契約の種類は「一般媒介契約」・「専任媒介契約」・「専属専任媒介契約」の3つです。

(今回、代理契約等は話が分かり難くなりますので除きます)

◎「一般媒介契約」

複数の不動産屋さんに「売却」を依頼出来る契約です。

契約を結んだ不動産屋さんは売主さんに対しての販売活動報告

不動産業者間情報サイト(レインズ)に情報登録義務なし

◎「専任媒介契約」… [続きを読む]

不動産売却は儲かるのか??

皆様、こんちには!(株)ディライト・ワンです。

本日は、競売物件を落札して再販をする担当者とお会いした際の話を一つご紹介したいと思います。

※再販とは、既存住宅などをリフォームし価値を高めて販売する事です。

その業者は、ワンルームなどの小さな部屋(15㎡~20㎡)ではなく基本はファミリー物件50㎡以上の物件を狙います。(立地により40㎡台も可能)

落札から販売までのイメージとしては

①落札⇒②残置撤去⇒③リフォーム⇒④販売⇒⑤成約・引き渡しという感じです。

ターゲットは、自分で住みたいという一般客ですので、なかなかリフォーム中には希望価格で成約になる事は少ないようですが、リフォーム完成後にはほぼ成約になるようです。

イメージ的には3,000万円程で仕入れした物件を4,000万円台で販売するイメージです。

競売物件の場合は入札ですので、出口を考えて入札を行い落札できたらほぼ利益確定・落札出来なければ次の物件というように割り切って再度チャレンジを行う事が可能です。

(流通物件のように購入時にかかる手数料もかからないです。)

個人の場合は落札⇒リフォーム⇒売却というスキームを反復継続する事は出来ませんが自分の住む自宅としては有効利用できそうです。

不動産で利益を出すには、①売却益を得る②家賃収入を得るというのが王道です。… [続きを読む]

不動産売却

弊社は、不動産の売却において、一番重要視すべきことは、
会社の大小や知名度の有無ではなく、
どこまで担当者が『売主様の為に』行動できるかだと考えております。

例えば、
①手数料を売主・買主双方から取りたいがために、媒体の掲載を遅らせる。
②買主や不動産業者が閲覧するwebサイトや販売図面の作成に手を抜く。
③内覧時に担当者が立ち会わない、物件の説明は他の業者に任せてしまう。
など、売主様の為にならないことは弊社は一切行いません。

弊社では、
①情報公開はすべての媒体同時に行う。
②売主様に物件の魅力を徹底的にヒアリングし、物件の訴求ポイントを考える。
③物件の写真は撮影後、専門のスタッフが写真を綺麗に加工し、… [続きを読む]